高槻市・茨木市でうつ症状に悩んでいませんか?
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1日中気分が落ち込んでいる
-
何をしても楽しめない
-
好きな事にも興味がわかない
- 自分が無価値と感じる
うつ病は、精神的ストレス・身体的ストレスが重なって起こります。
うつ病は、目に見えるケガとは違い、周囲からはその辛さが分かりにくいものです。
本人ですら「自分が甘えているだけではないか?」と自問自答し、症状が悪化するまで一人で抱え込んでしまう場合もあります。
大阪府高槻市の「ぎの整体院」では、うつ病のときにとる行動を「性格や甘え」ではなく、「脳があなたを守るためにかけている、強制的なブレーキ」と考えています。
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うつ病のサインに気づけば、早期発見・早期改善につながります。
そのために、うつ病の人がとる行動、使いがちな言葉、顔の表情の特徴について説明していきます。
1. 代表的なうつ病の人がとる行動
うつ病の人は、心の影響が行動や言葉にも現れます。
代表的なうつ病の人がとる行動を紹介します。
1-1. 周りが気づくうつ病の人がとる行動と表情
周りの人も気づきやすいうつ病の人がとる行動と表情は下記です
-
コミュニケーションの減少
口数が減る
連絡の頻度が落ちる -
活動の停滞
ボーッとしている時間が増える
以前のような元気がない - 嗜好の変化
飲酒量が急に増える(現実逃避の反応) -
無理な作り笑い
気を遣おうとするが、表情筋が硬く、目が笑っていない - 無表情・虚ろな視線
外部からの刺激を遮断し、脳を休ませようとしているサイン
この様な行動が続いたらうつ病の可能性があります。
1-2. うつ病の人の行動:自覚症状
うつ状態を自覚する症状は、どれも非常にエネルギーを消耗するものです。
これらは決してあなたの「性格」や「弱さ」ではなく、脳が限界を迎えたことで、活動を最小限に抑えようとしている反応です。
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やる気の低下(エネルギーの枯渇)
「何もする気が起きない」のは、脳が生命維持以外のエネルギー消費をストップさせている状態 -
思考力・集中力の低下(脳の処理能力ダウン)
考えがまとまらない、文章が頭に入らない
脳の情報処理スピードが低下している状態 -
喜びの喪失
好きなことにも興味がわかず、何をしても楽しめない
脳の報酬系(喜びを感じるシステム)が休止している状態 -
強い無価値感と自責の念
「自分はダメな人間だ」と自分を責める
扁桃体の過活動等で、思考がネガティブになる状態 -
希死念慮(死にたい気持ち)や自傷行為
あまりの苦しさに、脳が「死」や「痛み」を、現状から逃れるための最終手段として提示してしまう非常に危険なサイン -
対人恐怖・回避(情報の遮断)
人と関わることが怖くなり、避けるようになる
自分を守るために殻に閉じこもろうとする防衛本能 -
妄想(微小妄想など)
「自分は無一文になる(貧困妄想)」
「大きな病気だ(心気妄想)」など
現実とは異なる悲観的な考えに支配されることがある
これらの行動や思考は、すべて「これ以上傷つかないための生存戦略」として脳が選んでいるものです。
「自分はなんてダメなんだ」と責める必要はありません。
まずは、あなたの脳が一生懸命にあなたを守ろうとしてい状態だと知ってください。
2. うつ病の人が多用する言葉
うつ病の人が多用する言葉には、脳が「警戒モード」に入っている特徴がよく現れます。
-
「不幸」「絶望的」
うつ状態の人が多用する中でもわかりやすい言葉の1つ。
ネガティブな感情から、不幸・絶望的とのネガティブな言葉を多く使う。 -
「絶対」
うつ状態の人は「0か100か」という概念にとらわれがち。
周りからは小さな事でも重く受けとめてしまいやすい。 -
「~しなければいけない」
強迫概念にとらわれて発する言葉。
「0か100か」でやるなら手抜きが出来ない。
理想と現実とのギャップにより自身を責めたりする時にも使われる。 -
「僕は」「私が」「自分からすると」
周囲への関心・興味が薄れて一人称単数形を多用する。
人に会うのを避ける等の他人とのコミュニケーションに問題を抱えている状態。
3. うつ病の人がとる行動【仕事編】
大人のうつ病は仕事関係が多いです。
上司からの叱責、仕事のプレッシャー等のうつ病の要因が多くあります。
仕事中によく見られるうつ病の人がとる行動を紹介します。
3-1. うつ病の人がとる行動(ミスの増加)
仕事におけるうつ病の人がとる行動にミスの増加があります。
-
書類の誤字脱字
-
約束時間の間違い
-
聞き間違い等
うつ状態では、思考力・集中力が低下します。
そのため、以前とは違いミスが増加しやすいです。
また仕事へのモチベーション低下により、投げやりな仕事になりがちで、そのためミスが多くなります。
うつ病では不眠等の症状も出やすいです。
そこから、仕事中の居眠り等で集中出来ずてミスが増えやすくもなります。
仕事が良く出来る人であれば、今まででは考えられないミスが続くため気づきやすいと言えます。
3-2. うつ病の人がとる行動(遅刻・無断欠勤)
うつ病の人がとる行動として、遅刻・無断欠勤があります。
うつ病の症状として、不眠や眠っても途中で起きる中途覚醒があります。
そのため睡眠不足となり朝起きられなくなってきます。
うつ病の初期段階では軽い遅刻や仕事中の居眠りがたまにある程度です。
進行すれば大幅な遅刻や無断欠勤になります。
今まで遅刻しなかった人が、理由無く遅刻が増えてきた場合は注意してみましょう。
3-3. うつ病の人がとる行動(身だしなみ意識の低下)
うつ病の人がとる行動に、身だしなみへ意識の低下があります。
周囲への関心・興味の低下により身だしなみがどうでもよくなります。
-
シャツのシワ
-
寝癖・ヒゲ・目やに
-
化粧・体臭等
上記のように清潔感を気にせず出社する様になる傾向があります。
ファッションに興味があった人が、うつ病で興味が無くなる事も身だしなみ意識の低下につながります。
4. うつ病の人がとる行動【家庭編】
うつ病の人がとる行動はストレスから回避するためのもの。
外よりも自宅はストレス回避行動が取りやすいため、家族は気づきやすいとも言えます。
家族がうつ病か心配な方は、家庭でのうつ病の人がとる行動がないかを確認してみましょう。
4-1. うつ病の人がとる行動(朝起きない)
うつ病の人がとる行動に朝起きてこないがあります。
うつ病では、入眠困難・中途覚醒の割合が増加することで睡眠不足になりがちです。
さらに、生活に対する意欲、仕事へのモチベーション低下等も重なり朝起きることが難しくなります。
起こしても布団から出てこず、遅刻や会社を休む等につがなります。
4-2. うつ病の人がとる行動(口数の減少)
うつ病の人がとる行動に口数の減少があります。
思考力等の低下により、よく話す人でも口数が減る傾向があります。
話しかけても、適当な返事や聞いていない等があるなら、精神的に追い込まれている可能性があります。
口数の減少や家族に対して興味・関心が無くなる事で関係悪化する場合も出てきます。
興味があることを話しかけても、興味無い返事をしたり話が続かない場合は注意しましょう。
4-3. うつ病の人がとる行動(食事量の減少)
うつ病の人が取る行動に食事量の減少があります。
うつ病では食欲がわかないため食事量も減少します。
反対に、アルコール摂取は増加する傾向にあります。
食事量は減少したのに、飲酒量が増えているなら注意してみましょう。
5. うつ病の人がとる行動はストレス回避のため
うつ病の人がとる行動は、決して「甘え」ではありません。
脳がこれ以上のダメージを避けるために選んでいる生存戦略です。
高槻市のぎの整体院が考える、うつ病の行動と意識のメカニズムは以下の通りです。
-
脳による強制的なシャットダウン
原因が仕事のストレスであれば、脳は身体を守るために「仕事を休ませる」という強制ブレーキをかける -
顕在意識と潜在意識のズレ
気持ち(顕在意識)は「行かなければ」と思っても、本能(潜在意識)が「これ以上は危険だ」と判断している。 - 身体を動かさない「防衛反応」
潜在意識が身体を重くさせ、動けなくすることでストレス源から遠ざけようとする。
6. うつ病の人へ「頑張れ」が逆効果な理由
大切な人がうつ病特有の行動をとっているとき、力になりたいと思うのは当然の優しさです。
しかし、良かれと思った励ましが、本人を苦しめてしまう「脳のメカニズム」があります。
6-1. 一般的に「頑張れ」を避けるべき理由
うつ病の方に対し、「頑張れ」という言葉が逆効果になる一般的な理由は下記です
-
すでにエネルギーが枯渇している
うつ病は心身がエネルギー切れの状態であり、これ以上頑張れない人にさらに負荷をかける -
「努力不足」だと受け取ってしまう
「もっと頑張らなければ」と自分を責め、焦りや落ち込みを強めてしまう可能性がある -
「わかってもらえない」という孤独感
すでに頑張っているのを理解してもらえないと周囲との断絶を感じ、孤立感を深めてしまう可能性がある -
真面目な人ほど自分を追い詰める
責任感が強い方ほど言葉を真に受けてしまい、さらに無理を重ねやすい
6-2. ぎの整体院が考える「意識の乖離(ズレ)」
ぎの整体院が考えるのは、「顕在意識と潜在意識のズレ」です。
-
顕在意識(意志)の無理な頑張り
「頑張れ」と言われると、気持ちでは「頑張ろう」と思う -
潜在意識(本能)の防衛反応
潜在意識は「休め」とブレーキをかけている -
乖離(ズレ)による脳のパニック
「頑張ろうとする意志」と「休ませようとする本能」のズレが広が理、うつ症状が強まる可能性がある。
励ましの言葉は、潜在意識が必死に行っている「生存戦略(休養)」を否定することになり、結果として本人をさらに追い詰めてしまうのです。
6. うつ病は心身両面からアプローチ
うつ病は心療内科が一般的ですが整体でも改善可能です。
心身相関という言葉があるように、心と身体は繋がっています。
うつ病は心の病ですが、心の影響が身体にも現れます。
心療内科では心にアプローチしてうつ病を改善していきます。
整体では、身体を良くすることで心の状態も改善されていきます。
さらに、ぎの整体院では、身体は整体で整えて、心は催眠療法で整える事が可能です。
心身両面からうつ病にアプローチする事で他で改善しなかったうつ病も改善可能です。
うつ病の人がとる行動があるならお任せ下さい。
8. うつ病の人がとる行動を「安心」へと変えるために
うつ病の人がとる行動は、脳が自分を守るための「生存戦略」です。 決して自分を責めたり、怠けだと思ったりする必要はありません。
ぎの整体院では、以下のステップであなたの回復を支えます。
-
整体で身体の緊張を解き、脳への過剰な信号を鎮める
-
催眠療法で潜在意識を整え、意識と本能のズレを解消する
私は、あなたが再び前を向けるよう、マンツーマンで真摯に寄り添います。
ぎの整体院は高槻阪急スクエアの向かいにあり、JR高槻駅から徒歩3分、阪急高槻市駅からも徒歩12分と、茨木市方面からもお買い物ついでに立ち寄りやすい立地です。
「自分一人ではどうしようもない」「大切な人をどう支えればいいか分からない」 そのような時はご相談ください。
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