【高槻市の整体】坐骨神経痛の4つの症状を解説!痛みやしびれは脳の防衛反応

大阪府高槻市の「ぎの整体院」です。

高槻市や茨木市でも、坐骨神経痛に悩まれているかたは多いです。
坐骨神経痛の代表的な症状には、大きく分けて以下の4つです。

  • 痛み

  • しびれ

  • 感覚異常

  • 筋力低下

これらの症状は、脳が身体を守るために出す「防衛反応」です。

今回は、坐骨神経痛の4つの症状の特徴と、脳が症状を引き起こす理由についてわかりやすく説明していきます。

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1. 坐骨神経痛は疾患名ではなく症状名

最初に知ってもらいたいのは坐骨神経痛は症状名であって疾患名では無い
疾患名と症状名と言われても違いがわからないですよね。

例えば、胃腸炎で腹痛が起きたとします。
この時は疾患名(病名)「胃腸炎」。
症状名「腹痛」となります。

腹痛は様々な疾患で起こりますよね。
坐骨神経痛も同じです。

高槻市や茨木市の病院などで検査して次のようになります。

  • 疾患名:椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症…
  • 症状名:坐骨神経痛

この様に、原因は様々ですが坐骨神経周辺に痛みやしびれが出ることを坐骨神経痛と言います。

2. 坐骨神経痛の症状が現れる範囲

坐骨神経痛の症状領域

坐骨神経痛の症状は、坐骨神経の通り道に沿って現れるのが特徴です。

坐骨神経は腰から出る末梢神経の一つです。
そして、身体の中で最も太くて長い神経が坐骨神経です。

お尻から身体の後ろ側を通り枝分かれしながら足の指先まで繋がっています。

坐骨神経痛は枝分かれした先の神経も含めて考えることが多いです。
そのため、お尻から足先までの非常に広い範囲に痛みやしびれなどの症状が出ます。

高槻市の「ぎの整体院」に坐骨神経痛で来院される方も、お尻だけに感じる方や、足先まで強く感じる方など現れ方はさまざまです。

3. 坐骨神経痛の代表的な4つの症状

坐骨神経痛の症状は主に次の4種類です。

  • 痛み

  • しびれ

  • 感覚異常

  • 筋力低下

これらは単独で出るだけでなく、複数が組み合わさって現れることも多いです。

3-1. 坐骨神経痛の「痛み」

坐骨神経痛の症状の代表は、坐骨神経「痛」という名前の通り痛みです。

痛みの場所はお尻から足の先まで出ますが個人差があります。
お尻だけの様に一部分だけ、お尻から太もも裏にかけて等の広範囲に及ぶ場合もあります。

痛みの種類も、下記のように様々な表現をされます。

  • 焼けるような痛み

  • しびれるような痛み

  • 刺すような痛み

坐骨神経痛の痛みが強くて夜に眠れないなど、日常生活への影響は大きいです。

3-2. 坐骨神経痛による「しびれ」

坐骨神経痛の症状の2つ目はしびれ
痛みと同じで坐骨神経痛の症状としては代表的です。

しびれの感覚・表現も次のように個人差があります。

  • ビリビリ

  • チクチク

  • ジンジン

高槻市のぎの整体院に来院された方は、「正座でしびれた感じ」とも言われてました。

3-3. 坐骨神経痛に伴う「感覚異常」

坐骨神経痛の症状の3つ目は感覚異常
痛み・しびれも感覚異常に含まれますが、それ以外を紹介していきます。
  • 感覚が鈍くなる

  • 張り感
  • 冷感・熱感

  • 締めつけ感
  • 表現しづらい違和感

  • 皮膚に薄皮が一枚張っているような違和感
感覚が鈍くなるとは、左右で同じ場所の触られた感覚を比較すると鈍くなる等です。

3-4. 坐骨神経痛で起こる「筋力低下」

坐骨神経痛の症状4つ目は筋力低下です。

簡単に言えば力が弱くなる坐骨神経痛の症状。
筋力低下は特に足首、足の親指に現れやすいです。

坐骨神経痛の筋力低下ではつぎのことがみられたりします。

  • つま先立ちがしにくい

  • 椅子に座った状態から太ももを上げにくい
  • 歩いたり立ったりしても疲れやすい

筋力が落ちると、疲れやすくなり、それがさらなる痛みやしびれを引き起こす原因にもなります。

4. 坐骨神経痛の原因と「ヘルニアの真実」

腰椎がない人 76% ヘルニア

一般的な高槻市の整体院では、坐骨神経がどこかで圧迫されることで坐骨神経痛の症状が起こると説明しています。

坐骨神経を圧迫する原因は大きく2つのパターンがあります。

  • 腰椎(背骨)の問題:椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など

  • 筋肉の問題:梨状筋症候群など

ただ、坐骨神経の圧迫だけでは説明しきれない理由があります。

1995年の国際腰痛学会では、「腰痛がない人」をMRI検査した研究結果が発表されました。
なんと、76%で椎間板ヘルニアが見つかっています。

つまり、高槻市や茨木市でも椎間板ヘルニアがあっても神経の圧迫があっても症状がない人の方が多いのです。

「ヘルニア=必ず痛みが出る」 わけではありません。
神経の圧迫があっても、多くが無症状で過ごされています。

研究結果の詳しい内容は
椎間板の潰れと痛みの関係
をお読みください。

5. 坐骨神経痛の症状は一つの原因だけでは出ない

複数要因の積み重ね

坐骨神経痛の症状は、一つの原因だけで起こるわけではありません。
複数の要因が積み重なって症状として現れます。

ヘルニアがあっても痛くない人がいるのは、積み重ねがまだ少ないからと考えられます。

症状に「波」があるのも同じです。
椎間板ヘルニアによるだけが原因なら、ヘルニアが治らない限り症状は消えないはずですよね。

積み重なる要因には、 以下のようなものがあります。

  • 他の腰椎の問題(脊柱管狭窄症など)

  • 日常的な筋肉の疲労

  • 精神的なストレス

  • 姿勢や動作のクセ

高槻市や茨木市で仕事をされている方も、「疲れている時ほど症状が強い」と感じることはありませんか?
それはこうした要因が 重なっているサインなのです。

高槻市・茨木市の坐骨神経痛は「ぎの整体院」

6. 坐骨神経痛の症状は脳の「不安・危険判断」

症状あり 脳の役割

坐骨神経痛の症状が出る理由は、脳がその部分を安静にする必要があると判断したからです。

脳には、身体のさまざまな情報が常に届いています。

  • 腰椎部の状態(ヘルニアなど)

  • 日頃の疲れ具合

  • 筋肉の硬さ

脳はこれらの情報を総合的に判断し、危険か安全かを決めています。

「悪い情報」が多いと、脳は危険と判断して強制的に休ませようとします。

この休ませる強制的な指令が、坐骨神経痛の4つの症状です。

高槻市や茨木市で「安静にしても坐骨神経痛の症状が改善しない」という方は、脳から強い指令が出ている可能性があります。

詳しくは「ボディマッピングと脳の予測」をお読み下さい。

7. 坐骨神経痛の症状を改善するために

症状改善

坐骨神経痛の症状を改善には、脳を安心させることが大切です。

危険判断している脳に「安心」させる良い情報を繰り返し送ること。
その結果、脳の防衛反応が緩んでいきます。

「良い情報」の具体例を挙げると、以下のようなものがあります。

  • 整体(身体を触られる心地よい刺激)

  • 運動療法(痛くない範囲で動く経験)

  • 感情(楽しい、リラックスできる等)

  • 適切な処置(手術や薬で悪い情報を遮断する)

これらの良い情報を脳に届け、蓄積された「悪い情報」をどんどん塗り替えていきましょう。

脳が 「もう守る(痛み出す)必要がない」と判断すると、症状が改善へと向かっていきます。

高槻市や茨木市で坐骨神経痛に悩んでいる方も、こうした丁寧なアプローチの積み重ねで きっと変わっていけます。

8. 高槻市で坐骨神経痛の根本改善

坐骨神経痛の痛みやしびれは、脳が身体を守るための防衛反応です。

高槻市や茨木市で「どこに行っても 改善しない」と悩まれている方は、脳に良い情報を届けることが大切です。

ぎの整体院は、JR高槻駅から徒歩3分、高槻阪急スクエアのちょうど向かいです。
阪急高槻市駅からも徒歩12分と、高槻市内外から通いやすい立地です。

JR高槻駅徒歩3分 坐骨神経痛は「ぎの整体院」

一人で悩まずに、一緒に改善目指していきましょう。

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