-
突然、顔に電気が走るような激痛が襲ってくる
-
ふとした瞬間の痛みが怖くて、常に緊張して過ごしている
-
三叉神経痛や顔面神経痛の薬を飲んでいるが、あまり効果が実感できない
高槻市や茨木市にお住まいで、こうした顔の痛みを「血管が神経を圧迫しているから仕方ない」と諦めてはいませんか?
確かに血管の圧迫は大きな要因の一つです。
ただ、圧迫だけが原因なら24時間ずっと痛むはずですが、実際には痛みがない時間もありますよね。
つまり、三叉神経痛は、圧迫という物理的な問題に、疲労やストレスといった「他の要因」が積み重なっていると考えられます。
要因が重なると、脳はわずかな刺激に対しても過剰に反応して顔に痛みを出します。
大阪府高槻市の「ぎの整体院」が、三叉神経痛を脳神経学の視点から説明していきます。
また、脳の警戒を解く「三叉神経ストレッチ」をご紹介します。
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1. 三叉神経痛・顔面神経痛とは:知っておきたい「二つの神経」の違い
顔が痛むとき、ある人は「三叉神経痛」と言い、ある人は「顔面神経痛」と言います。
まずは、この二つの言葉の違いについて整理しておきましょう。
結論から言えば、日常生活や病院での会話で、同じ意味として使っていても全く問題ありません。
「顔が痛い=顔面神経痛」と呼ぶのは言葉としても自然です。
高槻市の病院でも分かりやすいように同じ意味で使ったりしているみたいです。
ですので、呼び方についてはあまり難しく考えなくて大丈夫です。
ただ、医学的な役割の違いを少しだけ理解しておくと、納得感がぐっと深まります。
1-1. 三叉神経と顔面神経の違い
顔には顔面神経と三叉神経がありますが、働きが異なります。
-
三叉神経=感覚神経
顔に触れた感覚、痛みなどを脳に伝えるセンサーの役割
三叉神経痛は、センサーが過剰に反応している状態 -
顔面神経=運動神経
表情、目・口を動かすなど脳の指令を筋肉に伝えるモーターの役割
※三叉神経には運動神経も一部含みますが、詳しくは後で解説します
このように「顔面神経」には痛みを感じる役割はありません。
そのため、「顔の激痛」はほぼ三叉神経にあると言えます。
顔面神経に問題が起きた場合は、痛みではなく、顔が動かしにくくなる「麻痺」や、勝手にピクピク動く「けいれん」などの運動障害として現れるのが特徴です。
1-2. 三叉神経痛と顔面神経の異常の比較
三叉神経と顔面神経の症状をまとめると、以下のようになります。
| 三叉神経痛 | 顔面神経の異常 | |
| 主な症状 | 激しい痛み (電撃痛、刺すような痛み) |
運動機能障害 (麻痺、痙攣、引きつり) |
| 担当する機能 | 顔の「感覚」 (触覚・痛覚) |
顔の「筋肉の動き」 (表情筋) |
| 症状の特徴 | 数秒〜数十秒の激痛が 突発的に出る |
基本的に痛みは無し |
「呼び方はどちらでもいい」と言ったのは目指すゴールが「顔の痛みを取り除くこと」だからです。
アプローチする相手が「筋肉を動かす運動神経」ではなく、「痛みを感じる感覚神経」と正しく認識することで、ストレッチの効果はぐんと高まります。
ついでに「顔面神経痛」を「顔面にある三叉神経の痛み」を略したものだと考えると、スッキリ納得できるかもしれませんね。
2. 三叉神経痛・顔面神経痛の一般的な原因と「病院へ行くべきサイン」
顔に激痛が走るようになると、「何かの病気ではないか」と不安になりますよね。
三叉神経痛の改善の前に、最初は病院の検査で重大な病気が隠れていないかを確認してください。
ここでは、医学的に言われている一般的な原因と、早急に専門医を受診すべき「レッドフラッグ(危険信号)」について解説します。
2-1. 一般的な三叉神経痛の主な原因
病院の検査(MRIなど)で三叉神経痛の一般的な原因とされるのは、主に以下の3つがあります。
-
血管による神経の圧迫
最も多いとされる原因
加齢や生活習慣病(高血圧、糖尿病など)血管が硬くなり圧迫する -
脳の腫瘍による圧迫
症例的には稀な原因
脳にできた腫瘍が三叉神経を物理的に圧迫する -
帯状疱疹後
帯状疱疹ウイルスによって三叉神経がダメージを受ける
皮膚の症状が治まった後も痛みだけが残るケース
2-2. すぐ病院へ!必ずチェックすべき症状
顔面の痛みには、整体の範疇を超えて医学的処置が必要なケースがあります。
以下の症状に一つでも当てはまる場合は、まずは高槻市や茨木市の近くの病院へすぐに行ってください。
早急に受診すべきサイン(危険信号)
-
感覚の完全な麻痺
顔の感覚が全くない、触っても全く感じない -
痛みの持続時間が長い
数分〜数時間ずっと痛みが続く(典型的な三叉神経痛は数秒〜数十秒) -
随伴症状がある
物が二重に見える、ひどいめまい、味がわからない -
筋力の低下
食べ物を噛む力が全く入らない、顔の半分が動かない
「まずは病気ではないこと」を確認することが、安心して根本改善に取り組むための第一歩です。
病院で「病気はない」「血管の圧迫があるかもしれないが、様子を見ましょう」と言われた場合、そこから先がぎの整体院の出番です。
3. 三叉神経痛・顔面神経痛のメカニズム:脳の「判断」が痛みの原因を作る
三叉神経の圧迫は痛みを引き起こす大きな要因の一つです。
しかし、「圧迫=必ず痛む」というわけではありません。
似たような例として、腰痛や脚のしびれの原因とされる「腰椎椎間板ヘルニア」が挙げられます。
全く症状がない健康な人の腰をMRIで撮っても、多くの人にヘルニア(神経の圧迫)が見つかるという実験結果が出ています。
つまり、神経が圧迫されていても、脳が「痛みを出す必要がない」と判断すれば無症状なのです。
三叉神経痛も同様です。
脳が痛みを出す過程が「入力、判断、出力」です。
画像上の異常と症状が一致しない研究結果については
「椎間板ヘルニアの痛み・しびれの原因は脳と神経にある」
で詳しく解説しています。
3-1. 入力:脳へ届けられる情報の「質」
脳には常に、顔や全身から膨大な情報が届きます。
身体だけでなく、楽しいや不安などの心理的な情報も含まれます。
脳に情報が届くことを「入力」と呼びます。
-
正確な情報(良い情報)
身体が正常なとき、脳には「今の顔の状態」が正確に届く
表情を作る筋肉の状態や全身の状態
心理的なリラックス -
不正確な情報(物理的な問題)
三叉神経が圧迫されて神経の働きが正常にできない
感覚を正確に感知できない
感知した情報を正確に脳に届けられない
顔の不正確な情報が脳に届く - 悪い情報
痛みに備えて顔の筋肉が固まった緊張状態
「また痛くなるかも」という不安な気持ち
過去の激痛の記憶
会話・歯磨き・洗顔・食事などの動作をする際、脳には「筋肉を動かした情報」や「皮膚が動いた感覚情報」も入力されます。
この情報はその時の状況により、正確情報として入力される場合もあれば、不正確(悪い)情報として入力される場合もあります。
脳が受け取る情報の種類については
「脳に入力される情報3分類」
で解説しています。
3-2. 判断:脳が下す「安全か、危険か」の判定
脳は入力されたすべての情報を統合して、今の状態が「安全」か「危険」かを判断します。
-
不正確な情報による不安(三叉神経の情報)
情報が不正確だと、脳は顔の状態を把握できない
「よくわからない」状態に対し、脳は小さな不安を感じる
これだけでは、痛み(警報)を出すほどではない -
積み重なって危険判断
「不安」+「他の不正確な情報」= 危険判断
「不安」+「悪い情報(不安・緊張)」= 危険判断
「不安」+「正確な情報(普通の食事)」= 危険判断
大きな要因である三叉神経の圧迫という「不安」がベースにあります。
この不安に、悪い情報が重なると、脳は危険と判断します。
重要なのは、正確な情報でも脳がこれ以上の刺激は危険と過剰に判断することもあります。
3-3. 出力:防衛反応としての「激痛」
脳にとって一番の優先事項は「身体を守ること」です。
脳が「顔の状態は危険」と判断して、顔を守るための最終的な反応が「出力(痛み)」です。
-
痛みは「警告アラーム」
痛みは脳が鳴らしている「警告アラーム」
「今は喋るな」「今は食べるな」と強制的に安静を促す -
負のループの始まり
「痛み(出力)」
「痛かった」記憶
「また来るかもしれない」不安
などが脳に「悪い情報」として再入力される
このように、「不正確な入力→危険判断→痛みという出力→悪い情報の再入力」という負のループが形成されてしまうのが、三叉神経痛がなかなか改善しない大きな理由です。
三叉神経痛や顔面神経痛が治らない原因は、この脳の回路にあります
4. 三叉神経痛・顔面神経痛が長引く原因「中枢性感作」とは?
三叉神経への圧迫が長く続くと、脳はその刺激を何度も繰り返し「入力」として受け取ることになります。
すると脳は、本来なら無視してもいいような小さな情報まで敏感にキャッチして、すぐさま「激痛」へと処理(出力)するようになります。
これは、脳が過剰に顔を守ろうとして、「痛みを出す判断基準」が厳しい状態です。
これを「中枢性感作(ちゅうすうせいかんさ)」と呼びます。
中枢性感作は医学ではまだ研究段階で、すべてが解明されたわけではありません。
ぎの整体院ではこの考え方を改善の大きなヒントにしています。
4-1. 中枢性感作は危険判断の基準が下がる
通常、脳は入力された情報を「安全な情報」か「危険な情報」か、適切に「判断」しています。
中枢性感作は、この判断基準に異常が起こっている状態です。
その結果、以下のような現象が起こりやすくなります。
-
「危険判断」の基準が下がる
(わずかな刺激を危険と見なす)
洗顔、会話、顔に当たる風など
以前は無視した軽い刺激でも、脳が「危険」と判断する -
「激痛」を過剰に出力する
(ブレーキとして強烈な痛み信号を出す)
危険を知らせる痛みも過剰となり「激痛」を出力する
三叉神経痛が「何もしなくても痛い」「少しの刺激で激痛が走る」のは、この脳の判断基準が大きく関わっていると考えられます。
4-2. ぎの整体院の中枢性感作に対する考え
「中枢性感作」という考え方は、現代の医学でも注目されていますが、まだ「100%の正解」と決まったわけではありません。
それでも、この理論をベースにしているのは、「物理的な圧迫だけ考えても、良くならない方が多い」という現実があるからです。
圧迫を取り除くアプローチと並行して、敏感になりすぎた脳に「この刺激は安全だよ」「痛みを出す必要はないよ」と、もう一度正しい情報を届けること。
この「脳の再学習」こそが、三叉神経痛を根本から変えていくための鍵になると考えています。
5. 三叉神経痛の場所でわかる!「三つの枝」の役割と痛みの原因
三叉神経は、その名の通り「三つの大きな枝」に分かれて顔の隅々まで広がっています。
顔の痛みがどの範囲に出ているかを確認することで、どの枝が脳に「不正確な情報」を送っているのかを推測することができます。
第1枝、第2枝は感覚を伝える感覚神経だけです。
第3枝だけが筋肉に指令を伝える運動神経の役割も持っています。
ここでは、それぞれの枝が担当するエリアと、特に重要な第3枝の「噛む筋肉」との関係について解説します。
脳の中で顔がどれほど広い領域を占めているかは
「ペンフィールドのホムンクルスとは?脳地図から紐解く痛みの根本原因」
で解説しています。
5-1. 第1枝:眼神経(おでこ・目の周り)
三叉神経の第1枝は眼神経(がんしんけい)です
顔の上方の感覚情報を脳へ届ける役割を持っています。
-
担当範囲
おでこ、まぶた、目の周り、鼻の付け根、頭頂部 -
症状の特徴
・おでこに触れるとピリッとする
・洗顔中に目の周りに激痛が走る
・頭の上が重い、または刺すような痛みがある
・正常なら、綿等で目を触れると反射でまばたきが起きるがこの反射が起きない
5-2. 第2枝:上顎神経(頬・鼻の横・上あご)
三叉神経の第2枝は上顎神経(じょうがくしんけい)です
顔の中央部分の感覚を司るセンサーです。
-
担当範囲
頬(ほお)、鼻の横、上唇、上の歯ぐき、上あご -
症状の特徴
・頬に風が当たると痛む
・鼻の横を触ると電気が走る
・上の奥歯や歯ぐきに激痛があり、虫歯と間違われやすい
5-3. 第3枝:下顎神経(下あご・口の周り・側頭部)
三叉神経の第3枝は下顎神経(かがくしんけい)です。
顔の下方の感覚情報を担当しています。
-
担当範囲
下あご、下唇、下の歯ぐき、口の周り、耳の前、側頭部(こめかみ周辺) -
症状の特徴
・食事や会話で下あごに響く
・歯磨き中に下の歯ぐきに突き抜けるような痛みが走る
・ひげ剃りが怖くてできない
5-4. 第3枝:下顎神経は運動神経(咀嚼筋)
三叉神経の第3枝(下顎神経)は、顔の感覚を脳に伝えるだけでなく、筋肉を動かす「運動神経」としての役割も持っています。
具体的には、食べ物を噛むときに使う「咀嚼筋」に脳からの指令を送っています。
-
咀嚼筋
咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋 -
症状の特徴
咀嚼筋の麻痺や萎縮
下顎が障害側に寄る
6. 第3枝:下顎神経の食いしばりと三叉神経痛
三叉神経第3枝の下顎神経で重要なのが、「無意識の食いしばり」と三叉神経痛の関係です。
第3枝の下顎神経が指令を出す咀嚼筋は食いしばり時に働く筋肉です。
-
ストレスや緊張で、無意識にグッと歯を食いしばる
-
咬筋や側頭筋(咀嚼筋)がガチガチに固まる
-
筋肉の間を通る三叉神経が圧迫される
-
脳へ「顔が常に緊張している」という悪い情報が入力される
「筋肉の過緊張」は、脳にとって「今、顔に異常が起きている」という危険情報です。
第3枝が支配するこれらの筋肉が固まり続けることで、脳の警戒レベル(警報システムの感度)がどんどん上がってしまいます。
その結果、本来はアゴの問題であるはずが、連動して第1枝(おでこ)や第2枝(頬)のエリアにまで、激痛を引き起こす可能性があります。
食いしばりによる筋肉の緊張は、三叉神経痛を悪化させる隠れた原因の一つです
7. 脳の警戒を解く「三叉神経ストレッチ」の考え
顔の激痛を根本的に改善するためには、脳へ「現在の顔の情報」を正確に入力する必要があります。
神経系を介した情報の質を向上させることで、脳の判断が「危険」から「安全」へと変わります。
その結果、防衛反応としての激痛を出す必要がなくなります。
ここでは、脳神経学的な理論に基づいた「三叉神経ストレッチ」の考え方を解説します。
7-1. 脳へ顔の「安全」を伝える正確な入力
三叉神経痛の状態では、脳には顔に関する「2つのネガティブな情報」が常に入力されています。
-
不正確な情報
顔の正確な状態が脳に伝わらない
脳は「よくわからない」ことで不安・危険と判断する -
悪い情報
出力された「激痛」を再感知
「また痛くなるかも」という不安
顔の筋肉の過緊張(食いしばりなど)
脳内では、「不正確な入力 → 危険判断 → 激痛の出力 → 悪い情報として再入力」という負のループが形成されています。
三叉神経ストレッチでは、神経に「ごく弱い刺激」を与え、その刺激を正確に感じることに意識を集中させます。
7-2. 「3/10」の刺激と意識の集中で脳を書き換える
三叉神経ストレッチにおいて、刺激の強さと「感じ方」は極めて重要です。
ぎの整体院では「10段階中3程度の弱い刺激」を感じることが大事と伝えています。
顔の弱い刺激に対して意識を集中していきます。
正確に感じることが、脳への「正確な情報の入力」となります。
その結果、脳の判断が安全へと切り替わっていきます
-
脳が正確な情報を受け取る
-
顔の状態が正確に把握できる
-
正確に把握できなかった「不安・危険」が解消される
-
安全だと認識し始めて、痛みの出力を緩める
このように脳が安全と判断すれば防衛反応(激痛)を出す必要がなくなります。
その結果、「痛みの出力 → 再入力」という悪循環も改善されていきます。
7-3. 神経の滑走性(滑り)と血流の回復
脳への情報入力を行うと、二次的に三叉神経が通る物理的な環境も改善されていきます。
三叉神経(特に第3枝)は「咀嚼筋(咬筋や側頭筋)」の間を通り抜けるように走っています。
本来、神経は周囲の組織の間を滑るように動きますが、過緊張等の圧迫を受けて滑りが悪くなっています。
三叉神経ストレッチで神経を優しく動かすことで、以下の効果が期待できます。
-
神経の滑走性の確保
筋肉との癒着や摩擦を防ぎ、神経がスムーズに動ける状態に戻る
正確な情報が入力されやすくなる -
神経内血流の促進
神経そのものへの血流を促す
酸素と栄養が供給される
神経の過敏さが抑えられ、「悪い情報」の発信が減少する
このように、「意識を集中させた正確な入力」のついでに「神経の物理的な環境改善」も期待できます。
その結果、脳の警戒を解き、三叉神経痛を根本原因から変えていきます。
8. 三叉神経痛・顔面神経痛改善のストレッチ
三叉神経痛・顔面神経痛の原因と言われる三叉神経の圧迫は一つの要因に過ぎないと書きました。
三叉神経痛・顔面神経痛では、三叉神経の痛覚が過剰反応起こしています。
三叉神経ストレッチでは三叉神経を伸ばすことが目的ではありません。
三叉神経に刺激を与えることで、三叉神経の働きを正常に戻すことが目的です。
神経ストレッチ全体の目的や考え方については「
神経ストレッチの目的」で解説しています。
9.三叉神経のテンションを緩めるセルフケア
10. 高槻市で三叉神経痛の改善は「脳の再学習」から
三叉神経痛の激痛は、脳が「危険」と誤認して鳴らす警報です。
まずは「三叉神経ストレッチ」を試してみてください。
少しでも変化があれば、脳が「安全」を受け入れ始めている証拠です。
もし改善が見られなければ、三叉神経ストレッチで入力される情報が原因ではなかっただけです。
原因は一つではありません。
あなたに合うセルフケアを一緒に探していきましょう。
JR高槻駅徒歩3分(高槻阪急スクエア向かい)、阪急高槻市駅徒歩12分の「ぎの整体院」では、ソフト整体や神経学トレーニングを組み合わせた施術を行なっています。
脳に正確な情報を入力する専門施術で三叉神経痛・顔面神経痛の根本改善を目指します。
高槻市の脳神経学ベースの整体「ぎの整体院」
顔の痛みでお悩みなら、ぜひ一度当院へご相談ください。
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