【高槻市の整体】潜在意識と顕在意識の違いとは?催眠療法での書き換えとサイン

高槻市や茨木市で次のように思ったことはありませんか?

  • 潜在意識って、具体的にどんなものなんだろう?

  • ダメな思考や習慣を、心の奥底からガラッと変えたい

意識には、自覚できる「顕在意識」と、無自覚な「潜在意識」があります。
そして、潜在意識は日常のすべての選択に大きな影響を与えています。

大阪府高槻市の「ぎの整体院」には、 高槻市や茨木市の周辺からも、心身の不調を根本から改善したい方が来院されています。
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今回は、潜在意識と顕在意識の割合や、日常での繋がりを説明します。
また、催眠療法(ヒプノセラピー)で潜在意識を書き換えていく仕組みについても、整体師の視点も交えて分かりやすく解説します。

1. 潜在意識と顕在意識の割合

潜在意識 顕在意識

潜在意識と顕在意識の割合について、心理学では「海に浮かぶ氷山」に例えられます。

文献によって多少の誤差はありますが、おおむね次の割合です。

  • 潜在意識(無意識)90〜95%

  • 顕在意識(自覚できる意識)5〜10%

このように意識のほとんどは水面下に隠れた「潜在意識」が占めています。

これは心理学的な概念であり、実際の脳の中に 明確な区切りがあるわけではありません。

2. 潜在意識は無自覚の領域

潜在意識とは、自分では自覚することができない「無意識」の領域のことです。
ここには、「感情・直感・本能的な欲求」などが含まれます。

潜在意識の中には、生まれてから現在までに経験したあらゆる思考・感情・記憶などの情報が蓄積されています。
また、忘れてしまった過去の記憶も、潜在意識の中にしっかりと保存されています。

そのため、潜在意識は「記憶の貯蔵庫」と呼ばれることもあります。

2-1. 性格や直感も潜在意識が作る

潜在意識は意識全体の90〜95%を占めています。
そのため、普段の行動や決断は潜在意識によって決定されていると言っても過言ではありません。

例えば、初対面の人に対して 「なんとなくこの人、苦手だな…」と直感的に感じることがありますよね。

これは、忘れている過去の記憶や経験が、潜在意識の中で無意識に働いているからなのです。

このように、潜在意識は思考や行動に無意識のうちに大きな影響を与えています。

3. 顕在意識は自覚できる領域

選択 顕在意識

顕在意識とは、自分でハッキリと自覚できる「意思決定」「選択」を行う心の領域のことです。

全体のわずか5〜10%程度しかありませんが、 この少ない領域を使って理性や知性、論理的な思考を行っています。

潜在意識が「無自覚で直感的」なのに対し、顕在意識は「意識的・故意的」に働くのが特徴です。

  • 今日はあの映画を観に行こう

  • 仕事で良い結果を出せるように頑張ろう

  • 今日の昼食は、ラーメンよりうどんにしよう

このように、日常生活で 「自分の意志で決めた」と思っているものは、顕在意識による働きです。

4. 潜在意識と顕在意識の深い関係

潜在意識と顕在意識は、別々に働いているわけではありません。
非常に密接に関係し合っています。

先ほどの顕在意識の選択例で説明します。
「今日の昼食は、ラーメンよりうどんにしよう。」

あなたは顕在意識を使って、意識的に「うどん」を選択をしました。
なぜ、ラーメンではなく、うどんだったのでしょうか?
「なんとなく、そんな気分だった」 と答えが返ってきそうです。

この「なんとなく・気分的に」が、潜在意識の正体です。

4-1. 選択の裏側にある潜在意識の働き

顕在意識 潜在意識

あなたの心の奥底(潜在意識)では、一瞬のうちに次の情報のやり取りが行われています。

  1. 顕在意識
    昼食はラーメン?うどん?

  2. 潜在意識からの働きかけ
    この前食べた、あの店のうどんが美味しかった
    うどんを食べた日は、仕事のプレゼンが上手くいった

  3. 顕在意識での決定
    潜在意識から上がってきたポジティブな記憶を受け取る
    「なんとなく気分的に、今日はうどん」と決定を下す

このように、顕在意識(自分の意志)で選択したと思っていることでも、潜在意識の強い影響(支配)を受けていることがほとんどです。

あなたの行動や選択(顕在意識)を本当に良い方向へ変えたければ、「潜在意識」から変える必要があります。

5. 潜在意識の書き換えには催眠療法(ヒプノセラピー)

顕在意識(ふだんの行動や選択)を変えるには、潜在意識を変える必要があると書きました。

でも、潜在意識は「無自覚の意識」だから、意志の力で変えるのは非常に難しいです。
この潜在意識に直接アプローチする有効な方法が催眠療法(ヒプノセラピー)です。

催眠療法(ヒプノセラピー)は、最初に心地よい「催眠状態」を作ってから暗示をかけていきます。
催眠状態とは、布団の中で 「気持ち良くまどろんでいる状態」と似ています。

まどろんでいるときは、「すぐ起きよう」と思えば、 自分の意志で起きることができますよね。
でも、「もう少しウトウトしていよう」 と、そのまま心地よさに浸っていたいと感じるはずです。

この心地よいまどろみの状態が、潜在意識にアプローチしやすい状態なのです。

5-1. 希望に沿った言葉(暗示)だからすんなり届く

催眠療法における「暗示」は、「あなたの希望に100%沿った言葉」しかかけることができません。

あらかじめカウンセリングで共有した、あなた自身が「こうなりたい」「こう変わりたい」と望む言葉だから、潜在意識は拒否することなく安心して受け入れることができます。

リラックスした催眠状態のときに、あなたの理想に沿った安心のメッセージを届けること。
これが、潜在意識へ自然な形で染み込ませて(書き換えて)いく催眠療法です。

高槻市や茨木市の周辺で、「どうしてもマイナス思考の癖が抜けない」 「自分の力だけでは変われない」とお悩みの方も、催眠療法を活用すれば優しく変えていくことができますよ。

6. 潜在意識が書き換わったサイン(変化の兆候)

潜在意識が書き換わると、日常生活の中で色々な変化が自然に起こるようになります。

「潜在意識が変わってきた?」と判断できる、代表的な5つのサイン(変化の兆候)は下記です。

  • 思考や捉え方の変化
    深く悩んでいたことが気にならなくなる
    前向きに捉えることができる

  • 感情の変化
    モヤモヤとした不安やイライラを感じにくくなる
    心が穏やかな時間が増える

  • 興味や関心の変化
    興味がなかった分野にワクワクする
    新しいことに挑戦したくなる

  • 行動の変化
    面倒くさいと後回しにしなくなる
    すんなりと行動を起こせる

  • 人間関係の変化
    周囲とのコミュニケーションがスムーズになる
    付き合う人たちの顔ぶれが自然と変わる

6-1. 潜在意識が変わると日常が変わる

潜在意識が書き換わると、顕在意識(ふだんの意識)での「選択」や「決定」が自然と変わっていきます。

意志の力で「無理に頑張って自分を変えよう」としていないのに、気づけば「いつの間にか楽に行動できている自分」に出会えるようになります。

高槻市の「ぎの整体院」で催眠療法(ヒプノセラピー)を受けられた方からも、「施術のあと、物事の受け止め方が変わった」という感想をいただきます。

こうした毎日のちょっとしたポジティブな変化も、潜在意識が書き換わった大切なサインです。

7. 望まない暗示は潜在意識には届かない

「催眠中に、変な暗示を無理やり入れられる可能性はありませんか?」

催眠療法(ヒプノセラピー)を検討される方から、このような質問を受けることが時々あります。

結論から言えば、あなたが望まない暗示は潜在意識には絶対に入らないので安心してください。

催眠状態は 「布団に入ってウトウトしているような、気持ちが良い状態」です。

催眠療法中に、あなたが「それは嫌だな」と思う望まない暗示を言われたら、「心地よさ」が一気に吹き飛んでしまいます。

つまり、不快感や違和感によりパッと催眠状態から覚めてしまうのです。
催眠状態から覚めると、今度は「理屈で考える意識(顕在意識)」がすぐに優勢になります。
この顕在意識が、不快な言葉が潜在意識へと届くのをしっかりとブロックしてくれます。

催眠療法(ヒプノセラピー)は、あなた自身の希望に沿った暗示だけしかを受け入れないので安全です。
他人にコントロールされる心配は一切ありませんので、リラックスして受けてみてくださいね。

8. 潜在意識を自分で書き換える方法は「習慣化」

習慣化 変化

催眠療法(ヒプノセラピー)に頼らずに、自分自身の力で潜在意識を書き換える方法もあります。
それはシンプルに、「習慣化する」ということです。

今、読まれている高槻市の「ぎの整体院」のホームページは、業者に丸投げせず、文章はすべて僕(院長)が書いて作っています。
(※画像などは有料サイトや一部外注も使っていますが、言葉はすべて僕の生の声です)

ハッキリ言って、最初はホームページ作りなんて「面倒くさい」の一言に尽きました(笑)。
やり始める前は、「専門知識もないし絶対に無理」と本気で思っていたんです。

嫌々ながら、毎日少しずつ続けていくうちに、「あれ?意外と出来るな」とだんだん調子に乗ってきまして……。

最近では、周りの同業の先生たちにも「ホームページは自分で作った方が良いよ!」と勧めてしまうほどになりました。

最初は顕在意識でも潜在意識でも無理と思っていました。
それが、続けていくことで潜在意識が「できる」と書き換わっていったのです。

8-1. 習慣化の「最初の苦痛」は、潜在意識が拒否しているサイン

「習慣化が良いのは分かっているけれど、それが難しい…」と思いますよね。
難しい理由は「今までの習慣(=潜在意識)を書き換える作業」だからです。

潜在意識には「できれば現状維持でサボりたい」「変化したくない」という強い性質があります。

  • 顕在意識(頭での理解)
    健康のために、毎日運動をした方が良い

  • 潜在意識(本音の抵抗)
    面倒くさい!今のままテレビを見て寝る方が楽

頭では「やった方が良い」と100%理解していても、最初は苦痛に感じますよね。
この「最初の苦痛や面倒くささ」が、潜在意識が必死に変化を拒んでいる(抵抗している)サインです。

しかし、心理的な抵抗(苦痛)に負けずに、淡々と続けてみてください。
いつの間にか、「苦痛」と感じなくなってくる瞬間が訪れます。
それが、潜在意識が新しく書き換わったサインです。

新しい事を習慣化出来るまで続けて、潜在意識が書き換わっていくのを体験してみるのも面白いですよ。

9. 顕在意識と整体・潜在意識と催眠療法

今回は、潜在意識と顕在意識の関係について説明してきました。
最後に、整体師の視点から、2つの意識と施術の関係について説明していきます

高槻市の「ぎの整体院」が催眠療法(ヒプノセラピー)を導入するきっかけは、心の問題が身体の症状を起こす場合もあると確信したからです。

この2つのアプローチを分かりやすく分類すると、次のようになります。

  • 整体
    直接触れてリアルに実感する「顕在意識へのアプローチ」

  • 催眠療法(ヒプノセラピー)
    「潜在意識へのアプローチ」

9-1. 整体の効果は顕在意識と潜在意識の「グラデーション」

もう少し深く踏み込んで考えてみましょう。
整体を受けて「痛みが消えて身体がすごく軽くなった!」と実感できたとします。

すると、心の奥底(潜在意識)は、「私の身体はちゃんと良くなっているんだ、もう安心だ」と強く認識します。
この潜在意識が受け取った安心感が、さらなる回復力を引き出す強力なスイッチになるのです。

そう考えると、整体によって現れる効果は、顕在意識と潜在意識のどちらなのでしょうか。
2つの意識の区分は綺麗に割り切れるものではなく、グラデーションのように曖昧だと考えています。

高槻市の「ぎの整体院」では、整体(顕在意識)と、催眠療法(潜在意識)を組み合わせることで、相乗効果により心身の緊張を改善できると考えています。

10. 高槻市の催眠療法はぎの整体院へ

潜在意識と顕在意識は密接に繋がり合っています。
自分一人で潜在意識を書き換える「習慣化」が難しいときは、催眠療法(ヒプノセラピー)の力を頼ってみてください。
安心できる暗示によって、あなたの望む変化をスムーズに引き出すことができます。

ぎの整体院はJR高槻駅から徒歩3分、高槻阪急スクエアのすぐ向かいにあります。
高槻市や茨木市周辺から、心身の不調や緊張が抜けずにお悩みの方が多く来院されています。
JR高槻駅徒歩3分の「ぎの整体院」

整体による身体へのアプローチと、催眠療法による心へのアプローチを組み合わせて快適な毎日を送れるように全力でサポートします。

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