【高槻市の整体】好転反応とは?もみ返しとの違いや対処法を解説

高槻市や茨木市の整体院で施術後に、身体がだるくなったり痛みが出てきたりすることがあります。

「整体で悪化したのかな?」と不安になりますよね。
整体院ではこれらを好転反応と説明することが多いです。

大阪府高槻市の「ぎの整体院」にも、施術後の好転反応について質問されることがあります。

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今回は、整体で一般的に使われる好転反応について、ぎの整体院の考え方を解説します。

  • もみ返しと好転反応の違い

  • 好転反応とは何?
  • 好転反応が起こる原因と4つの種類

  • もし反応が出た時の対処法

今の身体の状態を正しく知り、安心して回復へ向かうための参考にしてください。

1. 好転反応が出る人は少ない

好転反応とは整体後に一時的に悪い反応が出ることです。

「好転反応が出るのは身体が良くなっている証拠」
とポジティブに語られることも多いです。

「ぎの整体院」の体感値ですが、施術後に好転反応が出るのは1割程度です。
高槻市や茨木市の他の整体院でも、全体的には似た確率ではないかと思います。

その1割に起きる変化も、大半は眠気や身体の重だるさです。
強い痛みが出るケースは稀です。

大半の方は大きな不調を感じることなく改善されていきます。

1-1. もみ返しと好転反応の違い

明確にしておきたいのは、強い力で施術した場所が痛む「もみ返し」は 好転反応ではないです。

マッサージで強く押されたり、ストレッチで無理に伸ばされたりして出る痛みは「組織の炎症」です。

  • もみ返し
    強い刺激による組織の損傷(怪我に近い状態)

  • 好転反応
    身体の環境が変わることで起こる一時的な現象

「ボキボキ」と音を鳴らすような強い衝撃の整体で首や腰が痛くなる場合も同様です。
それは、筋肉や関節を痛めている可能性があります。

「痛いのは効いている証拠(好転反応)」という言葉を鵜呑みにしないでくださいね。

2. 一般的に言われる好転反応の4種類

一般的に整体のあとに起こる好転反応は、次の4種類に分けられることが多いです。

  • 弛緩(しかん)反応

  • 過敏(かびん)反応

  • 排泄(はいせつ)反応

  • 回復(かいふく)反応

これらは明確に線引きできず、内容が重なることも多いです。

ぎの整体院としては「わざわざ分ける必要はあるのかな?」と感じています。
世間でよく言われる分類として順番に解説していきますね。

2-1. 弛緩反応

整体を受けると、硬かった筋肉が柔らかくほぐれいきます。
これを専門用語で「弛緩」と呼びます。

筋肉が緩むことで、滞っていた血液やリンパの流れがスムーズになっていきます。
リラックスを司る「副交感神経」が働き出し、 身体と連動して心の緊張もふっと解けていくのです。

この時に感じる「強い眠気」「身体のだるさ」が、弛緩反応と呼ばれるものです。

2-2. 過敏反応

身体の状態が変化し、感覚が 正常に戻ろうとする過程で起こるのが過敏反応です。

血流が良くなった場所に、痛み・かゆみ・違和感が出る。
他にも、全身に汗をかいたりすることもあります。

お風呂で身体が温まったときに、かゆみが出る感覚に近いです。

施術した場所に痛みが出ると「もみ返し」と似ています。
その、違いは「刺激量」です。

強い刺激で傷つくもみ返しに対し、ぎの整体院のような優しい刺激の整体でも起こるのが好転反応です。

2-3. 排泄反応

排泄反応は、「デトックス(毒出し)」のような反応です。

整体によって巡りが良くなると、身体の中に溜まっていた老廃物や疲労物質を外に出そうとする働きが活発になります。

  • 便や尿の量、色、においの変化

  • 下痢、吹き出物、湿疹

  • 鼻水や鼻詰まり

このような形で現れることが多いです。
「整体のあとに便秘が解消した」というのも、排泄反応の一つと言えます。

2-4. 回復反応

血流が改善され、それまで滞っていた老廃物が一気に流れ出した時に、一時的に起こる反応です。

症状としては、身体のだるさ、発熱、腹痛、吐き気などがあります。

3. 整体後に好転反応が出た時の対処

整体のあとに起こる反応は、何もしなくても1〜3日程度で落ち着くことがほとんどです。

1週間経っても変化がない、悪化した場合は、高槻市や茨木市なら「ぎの整体院」や医療機関へ相談してください。
高槻市・茨木市の整体は「ぎの整体院」

一般的な対処法としては、次の3つが挙げられます。

  • 安静にする

  • お水を飲む

  • 身体を温める

ただし、水を飲んだり温めることで体調が悪化する場合もあります。
その場合はすぐに止めて下さい。

全員に効果が出る対処法はありません。
好転反応が出た身体の状況を確認しながら行なってください。

3-1. 無理をせず「安静」にする

身体に好転反応が出ている時は、まずはゆっくりと休みましょう。

どのような反応でも、身体は一時的に負荷がかかった状態と言えます。

不調は「身体を休めてほしい」というサインです。
無理に動いて日常生活を送ろうとすると、好転反応が長引く可能性もあります。

サインに従って早めに就寝するなど、意識的に休息をとるようにしてください。

3-2. 水を飲んで「巡り」を助ける

排泄反応で説明しましたが、毒だし(デトックス)でもあります。
ここで言う毒とは、老廃物・二酸化炭素・尿等です。

スムーズにするために水を飲むことも有効です。
身体の中に溜まった老廃物や疲労物質などは、血液やリンパ液に乗って運ばれるからです。

水分を摂ることでこれらの流れが促進され、体外への排出が助けられます。
一度にたくさん飲むのではなく、コップ1杯の常温の水をこまめに飲むのがポイントです・

3-3. 身体を温めてリラックスする

身体を温めると筋肉の緊張がさらに緩み血流も良くなります。
これにより、身体の重だるさが軽減されることもあります。

  • 温かいタオルを当てる

  • 少し温かめのシャワーを浴びる

  • 40度前後のお湯に10分程度浸かる

無理のない範囲で試してみてください。

ただし、熱がある場合や、特定の場所が熱を持って痛む場合は温めると逆効果になるため注意が必要です。
温めて悪化したなら、すぐに中止してください。

4. 全てが好転反応では無い

整体後の不調は全て好転反応?
と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。

単純に整体師の腕が未熟で悪くしてしまうこともあります。

何でも好転反応と言い訳をする整体師がいるのも事実です。
好転反応かどうかの判断はぎの整体院でも難しいです。

判断基準の1つとして、強い施術を受けたところが痛い場合は好転反応では無い可能性が高いです。
もみ返しでも説明しましたが、筋肉等の組織が損傷している可能性があります。

好転反応が出たり、どちらかわからない場合でも、整体師には伝えておきましょう。
整体後の悪い状態を知ることで、施術方針を見直したりする可能性もあります。

5. 高槻市で不安なく症状改善

整体後の反応は、身体が変化しようとする一つの過程です。
しかし、すべてを「好転反応」 とごまかす整体師には気をつけてください。

もし高槻市や茨木市で、「施術後の不調が不安」なら、ぎの整体院へ相談してください。

当院はJR高槻駅から徒歩3分、 高槻阪急スクエアの向かいにあります。 阪急高槻市駅からも徒歩12分で アクセス良好です。
JR高槻駅徒歩3分の「ぎの整体院」

一人で悩まず、一緒に不調を改善していきましょう。

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