頚椎症首痛症状ページ 頚椎症・首痛とは

首の痛み・頚椎症とは

首痛い 頚椎症

首の痛みの原因は様々です。

 

首の筋肉が硬くなっただけ、首の骨が変形椎間板から中身が飛び出した等があります。

首が痛むだけでなく、手のシビレも出る場合もあります。

我慢していると、重症化して改善にも時間がかかってしまいます。

首が疲れる原因は頭

猫背

細い首が大きな頭を支えています。

首は常に大きな負担を強いられています。

 

写真のように猫背だと頭が前に出るため、首は通常よりも頑張って支える必要があります。

このように首への負担が増加することで、筋肉疲労が蓄積されて痛みがでます。

 

寝違えも疲労が蓄積されて硬くなった首に、変な姿勢で寝たことで負担がさらにかかって痛くなることが多いです。

頚椎症とは

頚椎

背骨の正式名称は椎骨と言います。

椎骨でも首(頚)の部分が頚椎です。

 

加齢や事故等の負担による頚椎や椎間板の変形靭帯が厚く硬くなる等で頚部に痛みやシビレが出る症状を総称して頚椎症と呼びます。

 

椎間板の中身が飛び出したものを「頚椎(椎間板)ヘルニア」と呼びます。

頚椎ヘルニア

頚椎症の種類

頚椎症には「頚椎症性脊髄症」「頚椎症性神経根症」があります。

この違いは、変成した頚椎・椎間板・靭帯がどこを圧迫するかです。

 

脊髄を圧迫すれば「頚椎症性脊髄症」

神経根を圧迫すれば。「頚椎症性神経根症」

ヘルニア 頚椎症性脊髄症 頚椎症性神経根症

脊髄は背骨の中を通って腰まで続いているため、「頚椎症性脊髄症」は首や手だけでなく、足の痛みやしびれ・膀胱直腸障害が出る事もあります。

 

神経根の圧迫は、首・肩・手の片側の神経根が圧迫される事が多いため症状の多くは片側にみられます。

頚椎症性脊髄症 頚椎症性神経根症
首の痛み 首の後部に出る
首を反らした時
重い物を持った時等
首の後部に出る
首を反らした時
重い物を持った時等
しびれ
感覚異常
左右両側の手や足 主に左右片側の手
手の作業 ボタン掛け・箸・字
などの細かい作業が
支障をきたす場合あり
歩行障害 足を前に出しにくい
速く歩けない
階段を上手に歩けない
膀胱直腸
障害
排泄機能障害が
出る場合もあり

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