症例 腰痛13 ヒール履き

症例13 30代 女性 営業職

来院 2016年10月

症状 ヒール履き出してからの 右腰~右臀部痛

ヒール履き 腰~臀部痛

20代にボキボキする骨盤矯正を受け慢性的な軽い腰痛が発生。

来院までは、疲れたなぁと感じたらマッサージを受けにリラクゼーション店に行く程度。

半年前に営業職に転職。

仕事でヒール履くようになり、右のつま先が痺れ出現し、右腰から右臀部の痛みが強くなった。

2か月前からは寝てる時でも痛みあり。

常に痛みが強いが、中腰姿勢が特にツライ。

仕事で長時間歩いた時が特に痛みが強く、たまに痛みで寝れない時もある。

施術内容

初診時の検査では、腰よりも左股関節に硬さがあり、股関節の可動性の悪さが腰痛に繋がっていた。

右足趾の痺れは右小趾が硬くなっているのが要因の一つであった。

ヒールを履く事で右小趾への負担が増加し、動きが悪くなることでシビレ症状が出ていた。。

基礎調整後に、右小趾と右足の関節を調整。

猫背のため肋骨・胸椎を調整して、腰椎にかかる負担を軽減。

両膝蓋骨が外方へ硬いため調整。

2回目来院時に、痛みは変わらないけど何か良い感じと言われる。

週1回来院で、5回目には臀部の痛みがほぼ消失。

7回目で腰痛も消失。

8回目でヒール履いた時のつま先のシビレ消失。

考察

慣れないヒールを履く事で、姿勢が崩れつま先に負担がかかっていた。

特に小趾への負担が大きく、その影響から足首の可動性が硬くなり、地面からの衝撃を逃がし切れてなかった。

足先から整えて、腰にかかる負担を軽減させ、ボキボキ整体で痛めた骨盤周辺を緩める事で改善。

肋骨や胸椎を整える事で、猫背が改善。

ヒールを履いても、前重心でつま先にかかる負担が軽減された事で痺れも改善。

大阪・高槻スポーツ整体 ぎの整体院

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