症例 腰痛07 顎関節ヨガ

症例7 20代 女性 会社員 

来院 2016年8月

症状 骨盤の歪み 顎関節症

骨盤が起きにくい

長時間歩くと腰が痛くなるくらいで、腰痛とくに気にならない。

最近ヨガを始めて、骨盤を立てる姿勢が硬くて出来ない。

小学生~高校生までバスケをしていて、中学生くらいから骨盤が歪んでいる感じがする。

腰の痛みは無いが、可動域を拡げてヨガのポーズが楽にできるようになりたい。

O脚も気になるので、骨盤を整えて良い位置で筋肉をつけたい。

顎関節は、口が開きにくく、開けるとカクっと音がして横にズレる。

施術内容

座位での腰椎伸展が硬い。

腰椎が硬く後ろに倒れているため、骨盤を起こそうとしても、上の腰椎が邪魔をして起こせない状態になっていた。

股関節にも少し硬さがあったが、右アキレス腱を調整すると股関節の硬さが改善。

顎関節症では、側頭骨、下顎骨、軸椎等を調整すると、顎に開きが大きくなり横へのズレもマシになる。

顎関節が改善されたことで、首、肩の筋が緩み肋骨の可動性が出た。

肋骨・股関節の可動性が改善されたことで、座位の腰椎伸展がスムーズになり、骨盤を起こす感覚が理解できた。

考察

初回施術から一ヶ月後に来院。

ヨガをした時に、骨盤を楽に立てることができ色々な姿勢がしやすくなった。

顎も施術後から、しばらくは開閉が楽で開けやすかった。

ヨガは動きがゆっくりで姿勢をキープしたりと、見た目以上にハード。

身体を速く動かせば骨盤の動きを意識することも少ないが、ヨガみたいにキープしたりすると骨盤の動きが悪いければ実感できる。。

骨盤の動きが悪い状態でも頑張って続ければ動くようになる事も多いが、無理して過大な負担をかけて痛めるケースも多い。

楽しく無理なく続けれる身体を維持するためにも、月一回の施術を行っていく。

しかし、改善を目指すなら施術間隔を詰める必要がある。

大阪・高槻スポーツ整体 ぎの整体院

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