症例 腰痛04 慢性腰痛

症例4 40代 男性 慢性腰痛

来院 2016年7月

症状 慢性腰痛

慢性腰痛

若い時からずっと腰痛。

数年前に起業し、デスクワーク・営業等をこなしている。

車の長距離移動で腰痛がキツくなる。

月に数回柔道をしている。

今までは痛くなった時は、マッサージ等に通っていたが、根本改善にはならないと感じ来院。

施術内容

腰の伸展・右回旋で硬さあり。

両肩とも動きの硬さあり。

右股関節、右足関節に硬さあり。

デスクワークも多く、前傾姿勢・椅子にもたれて等の姿勢の悪さからの腰痛。

右手の硬さを改善することで肩周りが緩む。

右手⇒両肩⇒背中⇒腰

自覚が薄い肩こりから腰痛が起こっていた。

また、股関節の動きを改善させることで、さらに腰が改善された。

最初は週3回と間隔詰めて来院。

詰めて来院されたので、仕事中なども腰や肩が軽く感じるようになる。

4回目は仕事が忙しく2週間後に来院されたが、軽さが持続。

特に車の長時間運転をしても、腰の痛みが軽くなった。

考察

一人で全部の仕事をこなしているため、精神的・肉体的にも疲労が溜まっていた。

若い時からの長い腰痛であり、もっと時間がかかると考えていたが最初の3回を詰めて来られたので、改善が早かった。

デスクワーク・車の長距離移動・柔道と疲労を溜める要素が重なっていたが、姿勢を気をつけて通院間隔を詰めれば早期改善する良い例になった。