ランナー膝・腸脛靭帯炎

膝外側の痛みで悩んでませんか?

  • ランニング中の膝外側の痛み
  • ランニング後でも膝外側の痛みが消えない
  • 階段の昇り降りで膝外側が痛む
  • 歩行時の膝外側の痛み
  • 膝外側が痛くて屈伸が出来ない

ランナー膝 腸脛靭帯炎 スポーツ障害はスポーツ整体へ

マラソン大会が各地で盛り上がり、ランナー人口も増加しています。

そんな、ランナーを悩ますランナー膝・腸脛靭帯炎。

 

走りたいのに、膝が痛く走れない。

辛いですよね。

 

しかし、ご安心下さい。

当院では、ランナー膝・腸脛靭帯炎の改善例も多くあります。

当院がお客様に選ばれる5つの理由

理由その1

整形外科医の先生からもご推薦いただいております。

整形外科医 認定スポーツ医 整体 推薦状 昨今、医学と一言で言えど世には様々な医学が存在します。その中でも疲労回復協会の疲労回復整体は我々の用いる最先端医学の見地からしても決して引けを取らない理論から成り立っております。即ち疲労回復整体は生理学・解剖学・機能解剖学・病理学において高い整合性があり、端的に整体と呼ばれるものとは全く印象の違うものであります。つまりここまで正確に最先端医学を網羅した整体術は他には無いと言っても過言ではないでしょう。しかしこのご時世、民間療法による我々を震撼させるほどの医療事故が多発しております。安かろう悪かろうではありませんが不学な無法者の治療院が後を断ちません。疲労回復協会では毎週のように技術を磨くセミナーを催しており会員は日々鍛錬を積んでおります。また、その技術は身体に負担をかけることなく術者が触るその手はまるで天使のタッチのような感覚で施術が行われていきます。当然、事故を招くような強い圧力を患者に掛けるものでは全くありません。おそらく初めて疲労回復整体を体験された方は軽く触れられた身体の大きな変化に驚かれるでしょう。もちろん、その変化はその場で体感することができます。まやかしやトリックなどの様なものではありません。それこそが全ての人体に起こり得る生科学なのです。疲労回復整体は正しい理論を礎に高い技術を皆様に提供してくれるでしょう。医療法人社団 医学博士 認定リウマチ医認定スポーツ医 日本整形外科医専門医

整形外科では、ランナー膝・腸脛靭帯炎は整体では改善しないと言われていませんか?

当院は、整形外科医からの推薦状があります。

しかも、スポーツ障害にも強い認定スポーツ医

スポーツ障害であるランナー膝・腸脛靭帯炎も安心してお任せ下さい。

医療法人社団 快晴会 理事長
順天堂大学非常勤講師
日本整形外科医専門医
認定スポーツ医

朝長 昭仁 先生

理由その2

国家資格 柔道整復師

柔道整復師

ランナー膝・腸脛靭帯炎は国家資格の整骨院が良いと考えていませんか?

整体院は無資格だから不安とか。

当院は整体院ですが整骨院の国家資格である柔道整復師の有資格者!!

  • 整骨院のように、気持ち持ち良いマッサージすると思われたくない。
  • 不正請求に頼った整骨院にはなりたくない。
  • しっかり改善を目指す方だけを対象にしたい

このような理由で、保険を使わない整体院としています。

理由その3

日本トッププロゴルファーの施術実績

過去には日本最大級のダンロップフェニックストーナメント 大会公認トレーナーの経験もあります。

大会公認トレーナーとして、多くのゴルファーの施術を担当しました。。

プロゴルファーも満足した施術を独自に改良

ランナー膝・腸脛靭帯炎にも効果的な施術になりました。

ゴルフ 整体 スポーツ 高槻スポーツ整体 ぎの整体院

理由その4

書店だけでなく、コンビニに必ず置いてある、健康・スポーツでは有名雑誌の「Tarzan」。

ランナーには、ご存知の方も多いでしょう。

Tarzan以外にも、様々な雑誌や書籍で紹介されております。

スポーツ系雑誌にも紹介されるスポーツ整体で、ランナー・腸脛靭帯炎を改善させましょう。

理由その5

多数のプロ整体師に技術指導するプロ中のプロ

多数の整体院があり、レベルの差も様々。

どの整体院が腕が良いのか?

迷ってしまいますね。

 

当院は、600人以上が所属する整体協会で技術指導講師を努めています。

会員は素人ではなく、多くが開業しているプロの整体師。

多数のプロ相手に指導しているので、技術力もご安心下さい。

ランナー膝・腸脛靭帯炎とは?

膝の曲げ伸ばしの繰り返しにより、膝外側の腸脛靭帯が炎症を起こします。 腸脛靭帯 大腿骨 脛骨 炎症の起きやすい部位

ランナー膝・腸脛靭帯炎とは、太もも外側にある腸脛靭帯に炎症が起きている状態です。

腸脛靭帯とは、脚の付け根からスネの骨(脛骨)外側に付き、膝の外側の安定を保つ役割をしています。

最近は東京マラソン等のマラソンブームです。

最初は健康目的のウォーキングだったのが、少しずつ距離を伸ばしてジョギングになり、いつの間にかマラソン大会に参加されている方も多くおられます。

走り過ぎると、脚の筋肉に疲労が溜まって縮み硬くなってしまいます。

硬くなった筋肉が腸脛靭帯を引っ張り、ストレスがかかって炎症がおきて痛みが発生します。

なぜ、ランナー膝・腸脛靭帯炎は痛むのか?

腸脛靭帯 接触部 こすれる箇所 大腿骨外側上顆 過度の摩擦によって炎症が起きます 摩擦 痛む

太ももの骨(大腿骨)の下の外側には、大腿骨外側上顆と呼ばれる出っ張りがあります。

図のように膝を伸ばしているときは、腸脛靭帯は大腿骨外側上顆の前方にあります。

しかし、膝を曲げると腸脛靭帯は大腿骨外側上顆の後方に移動します。

この移動時に、腸脛靭帯が大腿骨外側上顆とこすれて痛みが出ます。

ランナー膝・腸脛靭帯炎の3段階

ランニングの走りはじめに痛みが出ます。
痛みは比較的軽度であり、我慢して走り続けると軽減したりします。
痛みが軽度のため、休んだり等の適切な処置を行わずストレスをかけて、徐々に悪化させていきます。

 

走っている途中で痛みが出ます。
スピードを上げたり、距離を伸ばしたとき痛みが出やすくなります。
数kmくらい走ると痛み始め、10km~20kmくらいになると痛みで走れなくなります。

走り終わった後でも、階段の昇り降りでキツイ痛みが残ることもありますが、2日ほどで日常生活での痛みは消失します。

 

歩行等の日常生活でも痛みがキツくなります。

床に足をつけたり、膝を曲げるだけでも激しい痛みがでます。

私の膝の症状と同じだと思われた方はお任せ下さい 高槻スポーツ整体 ぎの整体院があなたを楽しくスポーツが出来る体へ改善

整形外科・整骨院での一般的施術

  • 膝周辺に電気をあてる
  • 膝周辺のマッサージやストレッチ
  • シップ・アイシング

膝周辺に電気をあてる

整骨院では、最初は電気をあてるところが多いです。

ランナー膝・腸脛靭帯炎で痛む膝周辺に電気を流した後に膝周辺のマッサージ。

整形外科で膝に異常なしと診断され、何もしてくれないので整骨院で電気とマッサージを受けている方も多いでしょう。

 

整骨院でも、実費で高周波等の電気を使うところもあります。

そのような、別料金の電気施術は効果もあるでしょう。

しかし、普通の保険施術内の電気施術はあまり効果が無いと感じていませんか?

膝周辺のマッサージやストレッチ

ランナー膝・腸脛靭帯炎で膝が痛むため、膝を施術。

普通はそのように考えます。

しかし、なぜ膝が痛くなったのでしょうか?

 

・猫背で骨盤が後ろに倒れ、膝に負担がかっている。

・肩が硬く後ろに振りづらく、腰を過剰に回旋させている。

・足に問題があり、地面からの衝撃吸収が不十分で膝への負担が増加。

 

このように、膝が痛くなったのには、様々な要因が隠れています。

気持ち良さ重視で、膝だけ施術しても改善しない理由がこれです。

シップや氷などのアイシング

シップや氷などのアイシングは応急処置の方法としては一般的。

整形外科・整骨院等で指導されませんでしたか?

しかし、シップやアイシングは痛みを一時的に軽減させるためだけのもの!

 

シップは少しでも痛みが軽減するなら使用しても良いでしょう。

 

アイシングは止めたほうが良いと考えています。

アイシングは痛覚を冷たさで麻痺させるため、痛みの軽減には効果はあります。

 

しかし、冷やして筋肉が硬くなるため早期改善には向かないと考えています。

筋肉が硬くなる
ランナー膝・腸脛靭帯炎の膝の痛みは疲労が溜まり、筋肉が硬くなった事により起きます。

筋肉は冷やされると、硬くなってしまいます。
冬の寒い時期は、身体も硬くなるので痛みも出やすいですよね。

ランナー膝・腸脛靭帯炎の症状改善には、膝の硬くなった筋肉を緩めることが重要。

わざわざアイシングして硬くさせることは症状改善の妨げになります。

体液循環が低下する

ランナー膝・腸脛靭帯炎の回復力を高めるには血液等の体液循環がスムーズに行われている事が重要。

血液が損傷を起こしている膝に、酸素や栄養を送り届ける事で、細胞活動が活発になり傷ついた膝が修復されます。

アイシングにより筋肉が硬くなってしまうと、筋肉周辺の血液も圧迫されます。

そうなると、当然ながら血液循環が低下し、回復力も低下してしまいます。

 

アイシングを止めると、血流が滞っていた箇所に一気に流れる反熱作用というのがあります。

アイシングでは、この反熱作用があるため、一時的に体液循環が低下しても問題が無いと言われたりもします。

しかし、反熱作用を起こすためには身体のエネルギーが使われています。

無駄なエネルギー消費は抑えたほうが効果的です。

 

アイシングをしている人は多いですが、早期改善を目指したくはありませんか?

ランナー膝・腸脛靭帯炎に効果的なスポーツ整体って?

高槻スポーツ整体 ぎの整体院のコンセプトは、

「能力を100%発揮出来る身体を取り戻す」

ランナー膝・腸脛靭帯炎で満足できる走りが出来ない膝を、100%の状態に戻す事!!

そのためには、慰安的な気持ち良いマッサージは不要。

 

早期改善を目指すことだけに強くこだわった整体です。

他院で改善できない理由

ランナー膝・腸脛靭帯炎の一般的な施術では、炎症が起きている箇所(腸脛靭帯)の緊張を取ることのみを目的としています。

 

ぎの整体院では、腸脛靭帯の緊張を取ることだけでなく骨盤や足首等の調整も必要と考えています。

なぜ、骨盤の調整が必要なのかでしょうか?

腸脛靭帯は骨盤から膝へと伸びています

 

つまり、骨盤の歪みも影響してくる事になります。

では、骨盤の歪みはどこから来てるのでしょうか?

そのように考えながら、全身の繋がりを考えながら施術をしていきます。

右の筋肉は「前脛骨筋」という、膝から下に伸びている筋肉。

これを見ると、足首の歪みも前脛骨筋を介して膝に影響を与えそうですよね。

腸脛靭帯だけを考えると、全体を診る視点が抜けてしまいます。

 

整形外科では、膝をレントゲン・MRI等を使ってピンポイントに詳しく調べます。

検査結果は異常無しなのに、ランナー膝で痛みがある。

膝単体で悪くないのであれば、全体を診る視点が必要になりますよね。

身体全体を診る

ここまで読んで頂ければ、腸脛靭帯炎だから腸脛靭帯だけの施術ではダメ。

下半身全体の施術も必要だと理解していただけたと思います。

しかし、下半身だけでもダメなのです。

 

上半身の施術も必要です。

走るには、腕を振ったりと上半身も使います。

また、猫背であれば腰に負担がかかり、膝へに負担へと繋がります。

全体を診るとは、上半身も含めて施術をする事です。

触れるだけの力でも効果が高い理由

なぜ、弱い力でも効果が高いのか?
気持ち良くする為のマッサージとの違いについて講演している動画になります。

ランナー膝・腸脛靭帯炎とは異なりますが、膝のスポーツ障害として代表的な、オスグッド病。

一般的には安静しかないと誤解されている症状でも、スポーツ整体で動きがスムーズになります。

 

「整体院は保険が利かない」

どうしても高いと思われがちです。

効果が無ければどうしよう」

と、躊躇してしまう方も多いでしょう。

当院は初回返金保証がありますので、ご安心下さい。

この料金が高いのかは施術を受けた後の変化で判断して下さい。

施術時間が短いほうが、身体に無駄な負担がかからず効果が高いと考えています。

施術時間は短時間となりますが、可動域改善には自信があります。

初回は説明もしっかりさせてもらいますので、
60分~90分位かかります。

当院では、初回の方で可動域が変化せず満足できなければ、
全額返金保証付

施術料金支払い時に、「満足できない」 と言って下さい。
これで、躊躇せず整体を受けられますね。

しっかりと改善を目指したい方のご連絡をお待ちしています。

下記の方は当院には合いません。施術はお断りしております。

  • 強い刺激が欲しい人
  • 施術時間を長くして欲しい人
  • 揉まれて気持ちよくなりたい人
  • 1回だけで完全に改善したい人

ご予約方法

電話女性

お電話にてご予約を承っています

一人施術院のため、外出時・セミナー中、トレーナー活動等で、電話に出れない事もあります。
その場合は、留守番電話に施術希望のメッセージをいただければ、折り返しご連絡させていただきます。

「お電話ありがとうございます。ぎの整体院です。」
と電話に出ますので
「予約を取りたい」
とおっしゃって下さい。

  • 症状
  • お名前
  • ご希望日時

をお申し付け下さい。

072-668-5725

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お気軽にメール・Lineからのご予約も可能です。

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ご来院について

駐車場・駐輪場はございません。

近隣のコインパーキング等をご利用下さい

看板は出ていませんが、ビルの4Fになります。

入口から入ってエレベーターで上がって下さい。

 

※ご予約時間より10分以上早いご来院はお控え下さい。

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