【高槻市の整体】オスグッドは成長痛ではない?原因と改善法を解説

大阪府高槻市の「ぎの整体院」です。
高槻市や茨木市で、オスグッドに悩む子供と親御さんは多いです。

「成長期が終わるまで我慢するしかない」
と言われて途方に暮れていませんか?

はっきり言うと、オスグッドと成長痛は別です。
だから、我慢しなくて大丈夫です。

今回は、オスグッドの原因や間違えやすいNGケアなどを身体の仕組みを 交えて分かりやすく紹介します。

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1. オスグッドが改善する実例

文章だけ読んでも、正直「本当にそんなに良くなるの?」と思う方が多いと思います。

高槻市のぎの整体院では、オスグッド病の施術の様子や改善したお子さん・親御さんの声YouTubeで公開しています。

オスグッド施術の動画は多数ありYoutube再生リストにまとめています。
ぎの整体院 オスグッド施術動画

その一部を紹介します。

施術の様子(やさしい全身調整)

・どれくらいソフトな刺激なのか
・膝だけでなく全身をどう見ているのか
・施術中の雰囲気
これらは、動画のほうが伝わりやすいと思います。

改善した子供・親御さんの声

両膝オスグッドが改善して楽しくバスケが出来る

お客様写真
アンケート用紙

オスグッドの治療で6回ほど通わせていただきました。

Googleで「オスグッド 病院」
と調べて出てきたのが「ぎの整体院」でした。

場所もこんな所にあるんや!!
ってところにあって驚きました。

ただ、いざ行ってみると1〜3回目でほとんど足が痛く無くなってきて驚きました。
4〜6回目目では出来なかった片足屈伸も楽に出来て、とても嬉しかったです。

得意なバスケもオスグッドを気にせず出来るようになりました。
本当にありがとうございました。

また、痛くなった時はよろしくお願いします!!

茨木市 岩本優哉くん 中学3年生

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

2. オスグッド病は「成長痛」とは別物

オスグッド 成長痛 違い

高槻市や茨木市の整形外科や整骨院でも下記の説明がされることがおおです。

  • 膝の成長痛 = オスグッド

  • オスグッド = 成長期だから仕方ない

でも、オスグッド病と「成長痛」は全くの別物です。

2-1. オスグッド病ってなに?

オスグッド病は、スポーツなどで膝のお皿の下に負担がかかり続けて起こる、「膝下のスポーツ障害」です。

  • 原因は使い過ぎ(オーバーユース)

  • 進むと膝下がボコっと出っ張る

  • 押したり走ったりすると痛い

サッカーやバスケ、陸上など、 走る・跳ぶ動きが多い競技で よく見られます。

2-2. 医学的な「成長痛」ってなに?

一方で、成長痛は「原因がはっきりしない、成長期によくある痛み」を指します。

  • 夕方から夜にかけて足が痛む

  • 朝になるとケロッとしている

  • レントゲンを撮っても異常なし

  • 身体だけでなく心のリラックス状態も関係する

痛む場所が日によって変わるのも特徴です。

つまり、オスグッドはスポーツ障害で、成長痛は原因不明の痛み。
原因も性質も全然違うものなんです。

この違いをもっと詳しく知りたい方は、
オスグッドと成長痛の違い をお読み下さい。

3. なぜ膝下が出っ張って痛くなる?

オスグッド病の大きなポイントは、下記の2つが重なっていることです。

  • 成長期だけにある「成長軟骨」

  • スポーツによる膝の使い過ぎ(オーバーユース)

3-1. 身長を伸ばす「成長軟骨」の仕組み

成長軟骨

身長が伸びるということは、骨が伸びることです。
骨は全体が伸びるのではありません。

端っこにある「成長軟骨」という部分が伸びていきます。
成長軟骨には次の特徴があります。

  • まだ固まりきっていない軟らかい骨

  • レントゲンでは黒い線(骨端線)に見える

  • 大人の骨に変わると身長の伸びが止まる

子どもの成長軟骨は造成途中でとてもモロい状態にあるとイメージしてくださいね。

3-2. 膝下が出っ張るメカニズム

オスグッド

オスグッド病で痛む場所は、膝のお皿の下の脛骨粗面・膝蓋粗面という出っ張りです。

  • 大腿四頭筋は、膝のお皿を通って脛骨粗面につく

  • 成長期は、脛骨粗面に成長軟骨が残っていてモロイ

  • 走る・跳ぶ動作を繰り返すと太ももの筋肉が硬くなる

  • 硬くなった筋肉が脛骨粗面を何度も強く上方向に引っ張る

  • モロい成長軟骨が少しずつ剥がれてボコっと出る

大人も膝の使い過ぎで痛くなることはあります。
ただ、すでに硬い骨に変わっているので、大人は出っ張ることはありません。

膝下の出っ張りは、成長軟骨がある子どもだけに起こります。

このあたりは、オスグッド病が改善しても身長伸びる! で、図も交えながら詳しく解説しています。

4. オスグッド判別のセルフチェック

高槻市の「ぎの整体院」では、「うちの子の膝の痛みはオスグッド?」と質問されることも多いです。

そこで、自宅で簡単にできるチェックポイントをまとめました。

4-1. オスグッドの可能性が高いケース

次の3つがそろっているなら、オスグッドの可能性が高いです。

  • 痛む場所
    膝のお皿のすぐ下にある「骨の出っ張り」をピンポイントで押すと痛い

  • タイミング
    走る・ジャンプ・ダッシュなど膝を使うと痛みが強くなる(じっとしていると楽)

  • 年齢と運動量
    小学校高学年〜中学生くらいで、スポーツの運動量が多い

4-2. 成長痛の特徴に近いケース

逆に、以下のような状態なら「成長痛」に近いかもしれません。

  • 夕方から夜にかけて足全体がなんとなく痛い

  • 痛む場所が日によって変わる(膝やすね、ふくらはぎなど)

  • レントゲンで骨に異常が見つからない

  • 朝起きるとケロッと治っている

4-3. 他のスポーツ障害との違い

成長期の膝のトラブルには、子供特有のものから大人でもなるものなど色々な種類があります。

  • シンディング・ラーセン・ヨハンソン病(お皿の下側が痛む)

  • ジャンパー膝(お皿と膝蓋腱のあたりが痛む)

  • 鵞足炎(がそくえん)(膝の内側が痛む)

これらは「どこが痛むか」で大まかに見分けることができます。
お子さんの痛みがどれに近いか、まずは確かめてみてくださいね。

痛む場所ごとの違いは、
オスグッド病と他のスポーツ障害との見分け方
で図と一緒に整理しています。

ただし、これらはあくまでも目安です。
正確に知りたいなら、高槻市や茨木市の整形外科等の医療機関を受診してください。

5. オスグッドでよくある勘違いとNGセルフケア

高槻市の「ぎの整体院」でよく聞く、オスグッドの勘違いが3つあります。

  • 太ももをストレッチすれば治る

  • 運動後はとりあえずアイシング

  • オスグッドが治ると身長が伸びなくなる

これらは一見正しそうですが間違いなんです。
一つずつ分かりやすく説明します。

5-1. ストレッチを頑張ればオスグッドは治る?

「オスグッドは太ももの筋肉が硬いのが原因。しっかり伸ばせば治る」そう思ってグイグイ伸ばす。
このストレッチ指導は、高槻市や茨木市の整形げがや整体院でも多くされています。

実は、すでに痛んで硬くなっている筋肉を無理に引っ張ると、「筋肉がちぎれそうで危ない!」と判断して、かえってギュッと縮んでしまいます。

オスグッドの痛みが強い時期は、無理なストレッチはいったんやめましょう。
ストレッチは痛みが消えた後「再発予防」としてやるのが正解です。

理由を詳しく知りたい方は、
オスグッド病にストレッチ不要 を読んでみてください。

5-2. アイシングでオスグッドは改善する?

「練習後はとりあえずアイシング」
「痛いときは氷で冷やす」
これも高槻市や茨木市で部活の先生などからよく言われます。

でも、オスグッドを早く治したいならマイナス面があります。

  • 冷やすと血流が悪くなる

  • 血が巡らないから筋肉が硬くなる

  • 回復に必要な反応まで止めてしまう

基本は「温めて血流を良くする」ほうが早く改善に向かいますよ。
アイシングは、痛みが強すぎて 我慢できないときだけの一時的な方法と考えましょう。

詳しくは、オスグッドにアイシングはNG
で説明しています、

5-3. 治ると身長が伸びなくなる?

これも多い誤解です。
オスグッドの痛みが消えても、身長を伸ばす「成長軟骨」が消えるわけではありません。
骨端線が残っている限り身長は伸びます。
実際に、高槻市の「ぎの整体院」でオスグッドが改善した子供もちゃんと伸びているので安心してください。

  1. オスグッドは大人にならない

  2. 大人は身長が伸びない

  3. オスグッドが治る=成長が止まる

という、論理の飛躍からでた噂話なので安心してくださいね。

身長との関係は、オスグッド病が改善しても身長伸びる!
に詳しくまとめています。

6. 重症なオスグッドにも効果的な動かしストレッチ

オスグッドは、痛みの強さや生活への影響は人それぞれです。

高槻市の「ぎの整体院」の「動かしストレッチ」は、軽めから重症のオスグッドまで共通して使える方法です。

NGは下記なので絶対にやめてください。

  • 痛みを我慢しながら前ももストレッチをする

  • 「根性」で練習メニューを落とさず続ける

痛みがあると身体を守るための「過剰な防衛反応」が起きてしまいます。
ここで無理をすると、ますます筋肉が硬くなってしまいます。

高槻市・茨木市の整体院は「ぎの整体院」

6-1. 大事なのは「痛くない動かし方」

オスグッドの改善に大切なのは、痛みを我慢して動かすことではありません。
「痛みがまったく出ない範囲」だけをていねいに動かしていくことです。

最初は本当に少ししか 動かせないかもしれません。
それでも、以下のステップを コツコツ積み重ねてみてください。

  • 痛みゼロで動かせる角度

  • 痛みゼロで体重を乗せられる範囲

繰り返すと膝まわりの余計な力みが抜けていって、動かせる範囲も痛みも少しずつ広がっていきます。
オスグッドが軽症でも重症でもやるべきことは同じ。

6-2. 動かしストレッチのやり方

オスグッド ストレッチ

オスグッド病を改善する動かしストレッチの方法は下記です

  • 膝のお皿の下を両手で挟んで前に軽く押し出しながら膝を曲げる

  • 立膝の角度を調整し、「ここまでなら全く痛くない」という位置を見つける

  • 慣れてきたら、軽く膝を回す動きも加える

といった「痛みを出さない動かし方」から始めてもらいます。

詳しいやり方は、

重症なオスグッド改善の動かしストレッチ に写真付きでまとめています。

7. 膝だけでなく全身を整える

高槻市や茨木市の一般的な整体院のオスグッドの施術は、 太ももの筋肉をマッサージや膝の周りだけをケアしたりすることが多いですよね。
もちろん太ももの硬さは大きな原因の一つですが、それだけでは足りません。

オスグッドの子供の身体は、以下のようなケースも多いです。

  • 股関節の動きが悪くて、その負担が膝にきている

  • 足首が硬くて、着地の衝撃を吸収できていない

これでは、膝だけ改善しても、また負担がかかり痛みがぶり返してしまいます。

7-1. ぎの整体院の全身を整えるアプローチ

高槻市の「ぎの整体院」では、痛い膝を強く揉んだり強いストレッはいたしません。
足首、膝、股関節、骨盤、背骨など、 身体全体の動きをチェックしていきます。

動きの悪いところをソフトな刺激で改善して、全体のバランスを整えるのが当院のやり方です。

全身が整うと、以下のような良い変化が起きてきます。

  • 膝にかかっていた負担が全体に分散される

  • 脳の過剰な反応が落ち着き、不要な力みが抜ける

  • 動きがスムーズになり、結果として痛みが落ち着く

膝だけの問題として捉えず身体全体のつながりの視点が早期改善への近道です。

8. オスグッド病でよくある質問(Q&A)

高槻市のぎの整体院で、オスグッド病で多い質問を少しだけご紹介しますね。

詳しく知りたい方は オスグッドで多い質問 をどうぞ。

8-1. 平均して何回くらいで良くなりますか?

正直に言うと「人それぞれ」です。

  • 痛みの強さや我慢していた期間

  • 練習を続けるか、一旦休むか

これらによって大きく変わります。
ぎの整体院では初回から改善の変化を実感されることがほとんどです。

8-2. 練習は休んだ方が良いですか?

「とにかく早く楽になりたい」なら、休んだ方が早いのは事実です。

練習で膝に負担がかかっているのがオスグッドの大きな要因ですから。

ただ、実際には「休めない」「試合に出たい」という子も多いですよね。

ぎの整体院では、練習を続けながら改善を目指す子の方が多いです。

8-3. オスグッドは再発しますか?

スポーツを続ける限り、再発の可能性はゼロにはなりません。
オスグッドはスポーツ障害ですから、負担がかかり続けると再発する可能性はあります。

ただ、全身を整えて膝への負担を減らせば、リスクはぐんと減ります。

9. 成長期と諦めずにオスグッドを改善するために

オスグッドは成長痛ではなく使い過ぎで起こるスポーツ障害です。

無理なストレッチや冷やしすぎは過剰な反応を生んで逆効果。
膝だけでなく身体全体を整えれば、成長期の途中でもちゃんと良くなりますよ。

高槻市や茨木市で「我慢するしかない」と悩んでいるなら、ぎの整体院へご相談ください。
当院はJR高槻駅徒歩3分、高槻阪急スクエア向かいにあります。
阪急高槻市駅徒歩12分なので、 部活帰りでも通いやすいですよ。
JR高槻駅徒歩3分「ぎの整体院」

 一緒に改善を目指していきましょう。

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