院長紹介

宜野座 安雄

宜野座 安雄

出身
高槻生まれの高槻育ち
趣味
柔道・ランニング・自転車等スポーツ全般
国家資格
柔道整復師

自己紹介

高槻スポーツ整体 ぎの整体院のHPをご覧いただきありがとうございます。

院長の宜野座 安雄(ぎのざ やすお)です。

私は国家資格の柔道整復師を取得しています。

この仕事を始めた当初は、保険も使える整骨院を開業する予定でした。

 

しかし、保険施術では診れる範囲が限られる。

また整骨院に来られる方は慰安マッサージを目的とした方が多い。

 

慰安では無く、効果の高い施術法を常に探しておりました。

初めて勤務した整骨院ではボキボキと激しい整体。

見かけによらず、痛がりな私には合いませんでした。

 

痛みなく効果的な施術法を探して色々なセミナーに参加。

そこで、現在の整体の基本となる2つの施術法に出会いました。

癒しではなく「人が改善するシステム」を学びました。

 

「改善」を追求するためには、

痛みの部分だけでなく全身の施術が必要!!

 

保険適用の整骨院では限界がある。

そこで、保険に頼らない整体院としました。

 

その結果、プロゴルファーの施術を担当。

プロゴルフトーナメントの大会公認トレーナー。

 

と、一般の整骨院ではできない経験を積む事ができました。

当院では、痛みや痺れの早期改善を目指しています。

 

「能力を100%発揮出来る身体を取り戻す」

これが、当院のコンセプトです。

 

そのため、現状のレベルに満足していません。

常に技術向上に努めてる事を使命と考えています。

メッセージ

メッセージ

練習を頑張ってパフォーマンスが向上。

しかし、怪我すると100%の力を発揮出来ません。

 

  1. 試合に怪我で100%発揮できず、格下相手に負ける。
  2. 試合に怪我で出場できない。
  3. 試合まで怪我により満足な練習が出来ず成績に満足出来ない。
  4. 怪我で、競技スポーツが出来なくなる。

 

この様な経験はありませんか?

実は、4つとも私の経験です。

 

私のような経験をする人を少しでも減らしたい!!
だからこそ、徹底的に改善にこだわり日々追求しています。

改善重視の整骨院・整体院が少ないという現実

痛みをマッサージ・ストレッチで刺激を与え、気持ち良さで和らげる。

このような整骨院・整体院の先生は多いでしょう。

それでも症状は改善しているので悪いとは思いません。

 

問題なのは、改善よりも気持ち良さを重視。

これが多い事です。

 

あなたの、その症状を早期改善させたいのですか?

それでは、気持ち良さ重視で良いと思いますか?

 

  1. 整形外科で電気を当て、湿布を処方される。
  2. 整骨院でマッサージ・ストレッチを受ける。
  3. マッサージ屋さんで長時間揉んでもらう。

 

このような施術で改善されていない方が多数来院されています。

あなたも早く症状を改善して、

「能力を100%発揮出来る身体を取り戻しましょう」

非常識な整体だから、非常識なスピードで早期改善

非常識な整体だから、非常識なスピードで早期改善

整骨院・整体院にどのようなイメージを持っていますか?

整骨院は保険が使えるマッサージ屋さん。
整体院はボキボキして怖い施術。

このような方が多いのではないでしょうか?

 

当院には、他の整骨院や整体院で改善されなかった方が多く来られます。

当院でも他院と同じマッサージ等の一般的な施術を行ったら?

違う結果が出ると思いますか?

 

もちろん、技術差があるため、多少は違う結果が出るでしょう。

しかし、同じ施術であれば似たような結果になるでしょう。

 

当院の施術は、一般的な施術とは考えが違います。

そのため、施術法も異なります。

 

だからこそ、違った改善結果が出るのです。

 

あなたの今の身体は、どのような整体を望んでいますか?

整骨院・整体院の多くが癒し傾向が強いと書きました。

誤解してほしくないのは、癒しを否定しているわけではありません。

ストレス社会の現代では、癒し・気持ち良さ重視のマッサージ等重要な役割を担っています。

リラクゼーションサロン等は、立派な仕事だと考えています。

問題なのは、改善目的の方が癒し重視の施術を受けている事です。

癒し目的で、リラクゼーション店に行くのは目的に合っています。

改善目的で、リラクゼーション店に行くのは、目的とズレていると思いませんか?

 

あなたの、今の目的をしっかりと考えて、目的に合った整体院を選んで下さいね。

柔道を通して

小学校6年間は、当時では珍しく野球ではなく、サッカーをしていました。
しかし、小さい頃から、プロレスや格闘技が好きだったので中学から部活で柔道を始めました。
中学時代も練習は厳しく、膝、肘、腰が痛いときもありましたが、大きなケガをする事もなく、楽しく柔道ができました。

高校は京都でも強豪校に進学し、より柔道に打ち込んでいました。
しかし、練習の質も量も増えた為にケガに苦しむ高校生活になりました。
高校2年の初めに右肘を痛め、肘が曲がらない状態で練習や試合に出ていた為に悪化してしまいました。
夏休みには右肘はく離骨折の手術をして、そこから半年は復帰に向けてリハビリ。

周りが練習をしている横で、道場の端で筋トレを続けるのは、「非常に辛く、一緒に練習をしたいけどできないという、歯がゆい気持ちでいっぱいでした。」

2月頃に復帰しましたが、3月の練習試合で右肘の靭帯を切ってしまい、高校での柔道は終わり。
必要ない別の筋肉の腱を持ってくる手術の話もありましたが、その必要ない筋肉が最初から無かった為に手術が出来なくなりました。

この時に、人体って、人によって無い筋肉があるんだと不思議に思いました。
大学進学時には、鍼灸大学を受験しようか考えましたが費用面で諦め、普通の大学に入り、柔道もせず遊んでいました。

柔道は高校卒業以降はしないつもりでしたが、縁があり大学卒業間近から高槻の道場で遊び程度に再開。
当然ですが、右肘靭帯は切れたままなので真剣にはできませんが、色々と工夫してそれなりに楽しく出来て、仲間と試合に出て優勝したり、昇段試合に出て四段まで取れました。

全部が高校時代に練習に取り組んだ貯金だと思います。

20代後半に整骨院業界に転職して、専門学校に通うと高校時代の柔道の知り合いもいたりと、柔道を通しての友人が色々と繋がっているのを感じました。
在学中にはほとんど練習してないなか、専門学校対抗の全国大会で3部ながら団体優勝できたりと、楽しく続けられました。

スポーツを通して体力向上はもちろんですが、友人ができたりと楽しい事はたくさんあります。
しかし、ケガで好きなスポーツが出来なくなっている人はたくさんいてます。
私も、友人に誘われなければ柔道を再開せずに、違うスポーツをしていたかと思います。

運動をしている人は健康だというイメージがありますが、真剣に練習すればするほどケガも増え健康ではいられなくなります。
そのような方を、スポーツを満足いく練習ができて試合でベストなパフォーマンスを発揮できるようなお手伝いをさせてもらいます。

自転車

大学が大東市にあったので、電車で行くよりも速かったので自転車通学に途中から切り替え、そこから自転車が好きになりました。
最初はマウンテンバイクでしたが、卒業後にクロスバイクに変えて乗り回してます。
今は、ロードバイクが欲しいと思ってます。

一番最初の長距離走はいきなり淡路島1周でしたが、一緒に走ってくれた友人が引っ張ってくれたおかげで完走出来ました。
そこから、長距離走に目覚めて、あちこちに走り4年ほど前は、月一回、朝5時くらいに出発して奈良県斑鳩町まで走り夕方に帰ってきたりと楽しんでましたが、最近は忙しくて練習に参加できてません。

色々と遠出するのはすきなので、たまに無計画で走りにいきます。

自転車でも、腰や膝を痛が痛くて、遠くから帰ってくるのが辛かった経験もあります。
やはり、楽しく運動するには痛みの無い身体が一番です。